新潟市・中原市長と若手農業者「農業の課題」について意見交換【新潟】
■就農から4年目
「休みがある程度取れないと農業をしようとならない可能性もあるので、(農作業の)省力化ができる機械を導入していけたら。」
2025年の新潟市の新規就農者は80人で、目標の70人を上回りましたが高齢による離農者も多いため若い担い手の確保が課題となっています。
■就農から1年目
「(農業は)大変だと思うが、若いからできるのかもしれないし仲間を増やしていきたい。」
収入の確保について、中原市長は「儲かる農業の実現に向けて支えられるように努力していきたい」と話しました。
