ヒコロヒー 20歳のころ男性宅で感じた絶望「振り返ったら男が女の子の肩を抱いてて…」
お笑いタレントのヒコロヒーが4日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。若かりし日に男性の家で「絶望」を感じた出来事を語った。
ニュースのコーナーで、「北海道で馴染みのないはずのゴキブリが増加している」という記事を紹介したときのこと。
大竹まことの代打で出演したきたろうが「ゴキブリは俺は殺せない。なんか怖い。殺せる?」と質問すると、ヒコロヒーは「私なんてもう田舎の生まれですから、もう虫なんて全然平気」と胸を張った。
さらに「で、これで私が18の時に大阪に出るわけですよ。で、ちょっと都会に出たときに、大阪で出会った二十歳ぐらいの男女でね、家で飲んでるってときに、家にね、パパパパッってゴキブリが出たんですよ、その男の子の家に」と回想。
その際、ヒコロヒーはいつものように、素手でゴキブリを捕まえ、外に放ったといい「パシン!って(窓を)閉めて、『ちょっと尊敬されるやろ』と。『一目置かれるやろ』と思ってパッって居間の方振り向いたら、ゴキブリに怯えてる女の子の肩を男子が抱いてて。『うわ、こういうことか…』とその時初めて学ぶわけですよ」苦笑い。「『なるほど』と。『もうわし全然あかんがな』と。『もう怖い、いや~!』って言ってるのを優しく男子がね、『大丈夫だよ』とか言ってやってるのを見て、『あ、なるほど』と。『こういうところでか弱さを女性たちは見せていって、わしは何をして…』と」と頭をかいた。
きたろうが「そうなんだよ」と失笑すると、ヒコロヒーは「あの時の絶望感といったらなかったですね。女一人でゴキブリ外に放り出して、『どや!』って言って」と力ない声で振り返っていた。

