KRY山口放送

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今月21日から実施される秋の全国交通安全運動を前に4日、柳井警察署に交通安全への願いが込められたマスコットが贈られました。

交通安全マスコットを届けたのは柳井警察署管内にある老人クラブなど11の団体と個人です。

交通安全マスコットはすべて手作りでその数はなんとおよそ1400個。

受け取った神徳署長は県内では、去年の同じ時期と比べて交通事故によって亡くなった人が6人増えていることに触れ、寄贈してもらったマスコットの力を借りて柳井警察署から交通安全の機運を高めていきたいと話しました。

マスコットの中には「無事にカエル」という意味を込めたカエルや縁起がいいとされるフクロウのお守りなどがあります。

ひとつひとつに製作者の交通安全への思いが込められています。

(福井 恵美子さん)
「みなさん交通事故を起こされないようにマスコットを見て無事に運転できるようにと思って。」

(柳井警察署 田川 勇 課長)「ひとつひとつに一件でも交通事故を起こさないでほしい という気持ちを込めて作っていただいたものになると思います。受け取ったドライバーがこれを見て安全運転で気を付けていただければと思います」

寄贈された交通安全マスコットは今月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」の期間中にドライバーに配布されるということです。