春巻きのイメージを覆す? 具が飛び出ない「折りたたみ春巻き」のパリパリ食感が楽しい…酒のつまみにも
【レシピ】仕込み皆無!具材をのせてパタパタたためばできあがり
■春巻きの皮を4つのスペースに分けて具材をのせる
その名も「折りたたみ春巻き」。春巻きの皮に切り込みを入れ、具材をのせてパタン、パタンと折りたたんでいくのがポイントだ。具材を先に作ったり、くるくる巻く必要がないため、いつもの春巻きとはひと味違った手軽さで楽しめる。
■具材をのせたら、順番に折りたたむだけ
春巻きの皮は十字に軽く折り目をつけ、4つのスペースに分かれるようにする。続いて、一辺だけ中心に向かってはさみで切り込みを入れる。
切り込みを下にして春巻きの皮を置き、4つブロックにそれぞれ、適当なサイズに切った具材をそれぞれのブロックに置く。「えび&チーズ」はむきえび、スライスチーズ、大葉、「明太子&もち」は辛子明太子、切りもち、大葉。
水溶き薄力粉をつけながら、順番に折りたたんでいく。最後は隙間ができないよう、しっかり押さえてとめ、フライパンにサラダ油を熱し、170℃程度で両面がこんがりするまで揚げ焼きにすれば完成だ。器に盛り、「リケンのノンオイル 青じそ」をつけダレとして添える。
折りたたんだ春巻きは、表面がパリッと香ばしく、中からえびやチーズ、明太子、もちなどが現れる食べ応えのある仕上がり。夕食のおかずはもちろん、お酒のおつまみにもよさそうだ。
巻くのではなく、“折る”。春巻きを作るハードルを少し下げてくれそうな「折りたたみ春巻き」。余った春巻きの皮を使いたいときにも試してみたくなるアイデアだ。
