木原官房長官、最低賃金の引き上げを歓迎「公労使三者の真摯な議論の結果」…賃上げ環境整備を強調
木原官房長官は4日の記者会見で、今年度の最低賃金(時給)が全国加重平均で1177円に引き上げられたことについて、「公労使三者の真摯(しんし)な議論の結果だ」と歓迎し、「今後着実に賃金の底上げにつながっていく」との期待感を示した。
「賃金は単なる分配ではなく、成長戦略の起点だ」とも述べ、中小企業・小規模事業者の賃上げ環境整備に取り組む考えを強調した。
