【市川團十郎&新之助】親子で『ベネチア映画祭』レッドカーペットに登場! 團十郎さんは “世界三大映画祭 史上初” 歌舞伎衣装で見得を切る
歌舞伎俳優・市川團十郎さん(48)と、長男の市川新之助(堀越 勸玄)さん(13)が、第83回ベネチア映画祭のレッドカーペットに登場。
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團十郎さんは、『男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)』に登場する、江戸一番の伊達男『御所五郎蔵(ごしょのごろぞう)』の“歌舞伎衣裳”で登場し、堂々の見得を切りました。
カンヌ・ベルリンも含め、世界三大映画祭のレッドカーペットを歌舞伎衣装で歩くのは、これが史上初ということです。
三池崇史監督が手がけたドキュメンタリー作品「襲名」(9月25日全国公開)は、歌舞伎界で最も歴史がある成田屋の“親子同時襲名”までを追ったドキュメンタリー作品です。
今回、同映画祭に三池監督、團十郎さん、新之助さんの3人で参加。
インタビューで團十郎さんは、「今回は『歌舞伎』『歌舞伎役者』というものを押し出していこうということでホントはイヤなんですけど、世界の方々に歌舞伎という文化、そして『伝承』『継承』そういったものが、こういう世界観であるよってことが少しでも目にとまるように暑い中、準備しています」と、歌舞伎衣装での登場に込めた想いを伝えました。
【担当:芸能情報ステーション】
