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 アルゼンチン・サッカー協会は同国代表からの引退を表明したFWリオネル・メッシ(39=マイアミ)の功績を称えるため、国内リーグなど今週末に開催される全ての試合でトリビュートを行うと3日までに発表した。メッシの背番号10にちなんで前半10分で試合を中断し、メッシに対して1分間の拍手をささげる。また、場内スクリーンがある会場では協会制作の公式ビデオを上映するという。

 バロンドール(世界最優秀選手)を史上最多の8度受賞したメッシは8月31日、アルゼンチンを準優勝に導いた今夏のW杯北中米大会を最後に代表から引退するとSNSで表明。「心が張り裂けそうな痛みを伴う決断だが、今がその時だと理解している」などと発信した。