デビュー戦で結果を残した上田。(C)Getty Images

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 日本代表のエースが衝撃のデビューを飾った。

 9月3日に開催されたリーグ・アンの第3節で、フェイエノールトから上田綺世が加入したリールがトゥールーズとアウェーで対戦。1-0で勝利を収めた。

 この一戦で決勝ゴールを決めたのが、なんと8月31日にフェイエノールトから入団したばかりの上田だった。57分にピッチに立つと、73分に味方のクロスに反応。一度は相手GKに弾かれるも、ヘッドでねじ込んでみせた。
 
 デビューから16分間での初ゴールにファンも歓喜。金曜日の早朝、インターネット上では次のような声が上がった。

「めちゃくちゃすげー」
「ほんとすごいな」
「すぐ結果だすやん」
「めっちゃいいゴールや」
「幸先良すぎるな笑」
「チーム全体としてもほぼチャンスなかったのに凄い」
「移籍直後の初出場で決勝点は流石すぎますって」
「マジかー ええやんええやんー」
「初戦でジルーに代わって途中出場でゴール、しかも決勝点ってこれ以上ない」
「おおぉ上田がガッツポーズするなんて珍しい!!」
「パスさえ出てくるなら2桁余裕で行くと思うわ」
「ヤバい!凄い!!」

 まずは最高のスタートを切った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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