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 神奈川大学野球秋季リーグは5日、関東学院大ギオンパークで1部リーグが開幕し、横浜商大─神奈川工大、関東学院大─横浜国大の1回戦2試合が行われる。

 2季連続優勝を目指す商大の投手陣は佐藤諒、駒井の二枚看板を中心に安定感がある。打線は6月の全日本選手権で本塁打を放った主砲加藤がけん引する。

 桐蔭横浜大は強力打線が売りで、六大学選抜などとの交流戦で神奈川大学選抜に選出された主将坪井、室田、梅沢を筆頭に切れ目がない。渡辺夏、古川ら投手陣の出来が鍵を握る。

 2戦先勝の勝ち点制で争われ、10月17、18日の最終第7週まで熱戦が繰り広げられる。上位2チームは明治神宮大会につながる関東地区選手権の出場権を獲得する。