収穫の喜びを体感「早期米“なつほのか”収穫」五島市で地元の高校生が稲刈りに挑戦《長崎》
五島市で地元の高校生が「早期米」の稲刈りに挑戦し収穫の喜びを体感しました。
4月に植えた「早期米」の稲が順調に実りました。
県立五島南高校で毎年この時期に行われている稲刈り体験。
1年生と2年生、計43人が参加しました。
品種は優しい甘みとモチモチした食感が特徴の早期米『なつほのか』。
生徒たちは、カマの使い方を教わりながら、黄金色に実った稲穂を丁寧に刈っていきました。
(参加した生徒)
「稲刈りを自分たちで頑張ったので、早く食べてみたい。味は最高だと思う」
参加者は刈った稲を束ねて、掛け干しし、貴重な体験で汗を流しました。
収穫したコメは、10月の文化祭で販売するということです。
