KRY山口放送

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周南市の徳山動物園に新たな仲間が加わりました。

今月17日の新エリアオープンを前に3日、東京からアムールトラが到着しました。

3日午前7時半ごろ徳山動物園に到着したのはアムールトラのオスで2歳のフタバです。

東京の多摩動物公園生まれでトラックで2日かけ、山口までやってきました。

素直で活発な性格というフタバ、トラックから獣舎に移される際はケージの隙間から時折顔を覗かせたり、警戒しているのか吠える場面も見られました。

フタバが加わったことにより徳山動物園では現在、18歳で国内最高齢のメスの「ミルル」とあわせてアムールトラは2頭になります。

(飼育員)
「フタバは若い個体ですのでかなり活発に楽しんでくれるん じゃないかと思っていますので、そういったところを来園者の方にもお楽しみいただきたいと思っています。これから徳山動物園はリニューアルが進んでいくのでその象徴となるようなそんな王者の風格を漂わせてほしいと思っています」

実はフタバの母親のイチは徳山動物園産まれです。

母親の故郷で暮らすことになったフタバの一般公開は今月17日から

午前11時からは新エリアのオープン記念セレモニーが開かれます。