「僕も腕が震えているのを見た」大谷翔平が4三振 ロバーツ監督は「普段見慣れているスイングではなかった」と指摘
◇MLB カージナルス8ー6ドジャース(日本時間3日、ドジャー・スタジアム)
大谷翔平選手がこの日4打数4三振と打棒振るわず、ロバーツ監督が大谷選手の様子を明かしました。
第1打席四球、第2打席死球で出塁したものの、第3打席から三振で出塁することができませんでした。
ロバーツ監督は「みんなが見たのと同じものを僕も見た。明日、彼と話をして、実際に身体の状態がどうなのかをしっかり確認するつもりだ。それとトーマスとも話をして、彼のフィジカル面がどういう状態なのかを把握したい。僕も腕が震えているのを見たし、痛そうに顔をしかめているのも見た。そして明らかに、今のスイングは彼本来のものではない。だから、何かをかばいながらスイングしているのは明らかだと思う。明日、彼と話をして、そのうえで、明日プレーできる状態なのかどうかを判断する」とコメントしました。
また、「今夜のスイングを見ても明らかで、僕たちが普段見慣れているスイングではなかった。つまり、彼はまだ最適な状態にはほど遠い。だから、彼が普段期待しているレベルでプレーできる状態にどうやって近づけるのか、それが今の問題なんだ」と不安を口にしました。