テオスカー・ヘルナンデス選手の言葉に耳を傾ける佐々木朗希投手 (写真:AP/アフロ)

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ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、佐々木朗希投手の右手中指のまめの状況や復帰時期について明かしました。

ロバーツ監督は日本時間3日のカージナルス戦前に取材対応し、前回8月27日に右手中指のまめが破れ4回途中で緊急降板した佐々木投手の状況について言及。記者から復帰時期について聞かれると、15日間のIL期間を終えてからの復帰となることを認め「正確に彼のILの日数がいつ終わるのかは分からないけど、たぶん私たちがここを離れた後になるんじゃないかな。昨日、ベンチの端にいる彼を見たけど、水ぶくれは順調に治っている。今も腕を動かしているし、キャッチボールもしている。だから、チームに戻ってくるまで、それほど長くはかからないと思う」と述べ、ケガが回復傾向にあることも明かしました。

さらに復帰後の佐々木投手がリリーフに回る可能性について話題が及ぶと「それについては、今の段階では答えられない。今のところ、誰にも答えられないと思う。ローテーションがどういう状況になっているか、そして彼がいつ投げられる状態になるか、それ次第だと思う。だから、今は分からない。でも理想としては先発ローテーションに戻ることだと思う」とあくまでも佐々木投手に先発投手としての期待を持っていることを明かしました。