歌舞伎俳優市川團十郎(48)が3日(日本時間4日)、第83回ベネチア映画祭のレッドカーペットに登場し、歌舞伎の衣装に身を包んで見えを見せた。カンヌ、ベルリンも含め、世界三大映画祭のレッドカーペットを歌舞伎衣装で歩くのは初めて。三池崇史監督が手がけたドキュメンタリー作品「襲名」(25日公開)で、三池監督、長男市川新之助と同映画祭に参加した。