ロアッソ熊本 ルヴァンカップ初戦でJ2の大分に勝利
サッカーJ1からJ3まで全60チームが参加するルヴァンカップで、ロアッソ熊本が大分とのライバル対決を制しました。
ルヴァンカップの初戦は、格上J2の大分トリニータとの対戦です。ロアッソは前半から相手ゴールに何度も攻め込み、チャンスを作ります。すると前半38分。鹿取勇斗選手が上げたクロスは跳ね返されますが、最後は自分で拾ってフィニッシュ!ロアッソが先制点を奪います。
(鹿取勇斗選手)
「最高です。素直にこの一言に尽きるかなと思います。ゴール前は自分のものだと思っているので、そこを貪欲に突き刺せたのは、よかったかなと思います」
ロアッソの次の試合は6日のリーグ戦。えがお健康スタジアムで奈良クラブと対戦します。
