急転直下で残留が決定した堂安。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律は、サウジアラビアの強豪アル・イテハドへの移籍が目前とされていたが、署名寸前で破談となった。

 ドイツメディア『SPORT1』によれば、日本代表の10番はサウジアラビアへ渡航していたものの、「(契約は)最終段階まで進んでいたが、実現しなかった」という。

 選手側の「個人的な理由」が交渉決裂の要因と伝えられたものの、具体的なことは明らかにされていない。
 
 この驚きのニュースを中国メディアも続々と報道。すると、同国のファンからは次のような声が上がった。

「一体何があったんだ」
「暑すぎたのか」
「飛行機を降りた途端、環境が厳しすぎると感じたということか」
「アジア人最高の年俸を諦めるなんて」
「カネのためなら何でもする人もいるが、誰もがそうではない」
「彼はアジアカップに出場するために、お金を稼ぐことを諦めたんだ。彼の愛国心は本当に深い」
「素晴らしい!」
「賢明な判断だ。もし彼ら本当に加入したら、代表チームは絶対に望まないだろう」
「驚きしかない。なぜもっと早く決断しなかったのだろう」
「この日本人はおカネが必要ないのか」

 提示された年俸は900万ユーロ(約16億円)とも伝えられていただけに、驚きを隠しきれないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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