K、高橋文哉(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS

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【モデルプレス=2026/09/02】実写映画『ブルーロック』で主演を務める俳優の高橋文哉と共演の&TEAM(エンティーム)のK(ケイ)による対談動画が配信開始された。

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◆高橋文哉×&TEAM・K、対談動画公開


実は2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が初対面の場だった2人。既に本作での共演を知っていたこともあり、アイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという微笑ましいエピソードから対談動画がスタートする。2人の見どころでもあるチームV戦の裏話について聞かれると、「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、1週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日のハードな撮影を告白。まるで世界陸上さながらのハードな撮影も「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いを称え合い、熱い絆と信頼関係をにじませた。終始笑顔で思い出を語り合う2人の姿からは、現場の圧倒的な仲の良さと明るい雰囲気が伝わる。さらに、演じる上でのプレッシャーや作品への覚悟、そして今だからこそ伝えたいお互いへの感謝などが語られている。

◆「ブルーロック」週マガヒット感謝企画


映画のヒットを記念するとともに、日本中の『ブルーロック』ファンに向けて、週刊少年マガジン編集部によるヒット感謝企画の開催が決定した。キャンペーンは第1弾~第3弾までを予定。第1弾では、2024年に公開された『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の入場者特典小冊子に収録された豪華執筆陣によるお祝いイラストが特別公開される。

週刊少年マガジン編集部の漫画『ブルーロック』編集担当が「このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」と相談したところ、各作家やアニメ関係者が快く協力し、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された豪華な作家陣による寄稿イラストを公開することが決まった。9月2日より、第1弾として諫山創・鈴木央・春場ねぎ・にいさとるら豪華寄稿家陣のイラストが漫画『ブルーロック』公式Xのアカウント上で公開される。つづく第2弾、第3弾の企画も近日発表予定だ。

◆映画「ブルーロック」


実写映画『ブルーロック』は、サッカー漫画として人気を誇る『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を原作に、『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けるCREDEUSが制作を務めた、エンターテインメント作だ。

物語の舞台は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するために日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”。全国から集められた300人の高校生FWたちが熾烈なサバイバルを繰り広げ、従来のスポーツモノの常識を打ち破る予測不能なストーリーが繰り広げられる。個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたちを、高橋・櫻井海音・高橋恭平・Kら若手世代の役者陣が集結しエゴ全開で演じており、サッカーを猛特訓して挑んだ彼らのプレーや、覚醒の瞬間をかき鳴らすAdoの主題歌「モンストロ」も話題を呼んでいる。(modelpress編集部)



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