米軍、イランの革命防衛隊拠点に空爆 イラン側も報復 攻撃の応酬激化
アメリカ中央軍は1日、イランの革命防衛隊の拠点に空爆を行ったと発表しました。イラン側も報復攻撃を行っていて、再び攻撃の応酬が激化しています。
アメリカ中央軍は1日、イランの防空施設や通信施設など革命防衛隊の拠点に対し、空爆を行ったと発表しました。
イランは先月30日、ヨルダンにあるアメリカ軍が駐留する基地に向けミサイルを発射しており、これに対する報復としています。
トランプ大統領は1日、自身のSNSで、今回の空爆は「イランへの報復で、大規模かつ強力」だとしていますが、イランがさらに報復を行えば「より大規模な攻撃を受ける事になる」と警告しています。
イランメディアによりますと、今回の攻撃によりイラン南部の結婚式場で少なくとも4人が死亡しました。また、イラン側がすでにミサイルや無人機での反撃を開始したとも報じられていて、攻撃の応酬が続いています。