ピンクの電話よっちゃん、一人娘の結婚相手は「見栄えのいい方」「はじめて見て、ステキって」

お笑いコンビ・ピンクの電話のよっちゃんこと清水よし子が、一人娘の結婚相手について語った。
清水は、8月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。一人娘の梨々香(りりか)さんが、昨年30歳で結婚したことを明かした。

幼少期から「お嫁さんになること」が夢だったという梨々香さんから、「自分で見つけられないからママなんとかしてよ」と頼み込まれた清水は、「なんでも願いを叶えてあげるのが私」と一奮闘。周囲のママ友に声をかけ回り、見事に素敵な縁を手繰り寄せたという。
お相手の男性に初めて対面した際、清水自身も「いやー、ステキ」と一目で魅了されたことを告白。司会の黒柳徹子から「見栄えのいい方?」と問われると、「見栄えもいいし、シュッとしてて……」と嬉しそうに頷いた。さらに、男性は社会人サッカーでも活躍するスポーツマンだと明かし、「とっても行動的でカッコいいです」と義理の息子を大絶賛した。

一方で、結婚前にお相手から同棲の申し出があった際には、一波乱あったという。黒柳からその時の対応を聞かれた清水は、夫が「結婚するまでは一緒に住んじゃダメだ」と大反対したエピソードを披露。父親としての強いこだわりで同棲を阻止したことを明かすと、黒柳も「それがいいんでしょうね、きっとね」と笑顔で納得していた。
(『徹子の部屋』より)
