阪神 危ない…森下翔太が顔面付近の投球にのけぞって球場は騒然…藤川監督も厳しい表情で首をひねる
◇セ・リーグ 阪神-ヤクルト(2026年9月1日 神宮)
阪神の森下翔太外野手(25)が「3番・右翼」でスタメンに復帰した。
森下は8月29日の巨人戦(甲子園)で死球を受け「左前腕部の打撲」と診断。骨折はなかったが翌30日のスタメンを外れて、9回に右翼で途中出場していた。
この日は試合前練習でフリー打撃も行い、19スイングで3本のサク越えを披露。大事に至らず、早期のスタメン復帰となった。
ヒヤリとしたのは9回の打席。2死走者なしでヤクルトのリランソの投じた2球目の155キロ直球が抜けて顔面付近に。のけぞってかわしたものの、球場は騒然となり、ファンから怒号も飛んだ。藤川監督も険しい表情でベンチで首をひねった。森下は直後の3球目を捉えて右翼への二塁打。意地を見せた。
