「新たなステージ」熊本県の地震復旧・復興本部会議の初会合 10月下旬にプラン策定計画
熊本地震からの復旧、復興に向け、熊本県の検討会議が始まりました。
8月31日に初会合が開かれた「熊本地震復旧・復興本部会議」には、赤間二郎防災担当相も出席しました。
(赤間二郎防災担当相)
「新たなステージに入る。政府としては、これまで以上に支援を継続できればと思います」
会議では被災者の住まいの再建を重視し、被災した市や町と協議して10月下旬に復旧・復興プランを策定する計画です。
また、現在の災害対策本部は、応急的な対応に目途が立ったとして、規模を縮小した災害警戒本部に移行します。
