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 TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が31日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)に出演。中央線や中央分離帯などがない一般道路の法定速度の上限を60キロから30キロに引き下げる改正道交法施行令が、あす9月1日に施行されることに言及した。

 住宅街などの幅員が狭く、歩行者らが巻き込まれるケースが多い「生活道路」の事故抑止が狙い。対象道路では標識が設置されないまま法定速度が変わるため、都道府県警がドライバーなどへの周知徹底に取り組んでいる。

 生活道路に明確な定義はないが、警察庁は主に中央線の設置目安となる幅員5・5メートルに満たない道路を想定。2025年道路統計年報によると、全国の一般道総延長約122万キロのうち7割に当たる約87万キロが該当する。

 安住アナは、今回の改正を説明し「標識のないただ9月から中央線がない生活道路の場合は、看板、標識がない場合は30キロということにルールが変わるということです。国内の道路の7割が生活道路です。当然、捕まるということになりますので注意をしてください」と注意喚起した。