SUPER EIGHT横山裕、村上信五の言葉に涙「背負いすぎやねん!」 “もう無理”と思った過去告白
【写真】渾身の音楽を響かせ…横山裕のソロライブツアー開幕
昨年の『24時間テレビ』では、チャリティーマラソンランナーを務めた横山。番組出演やライブツアーなど個人としても幅広い活躍を見せるが、「『僕の仕事なんですか?』っていったらSUPER EIGHT」「やっぱりSUPER EIGHTが好き」とグループ愛を語る。
番組では、横山を慕う“横山会”のメンバーである、なにわ男子の藤原丈一郎と、Aぇ! group の小島健がインタビュー出演。「一番うちの事務所で熱い」と横山を慕い続ける理由を語る。後輩たちがさまざまな岐路に立たされるたび、大きな味方としてその悩みに寄り添いながら多方面に働きかけ続けてきた横山。しかし、本人は「やってるっていう感覚はない」と口にする。小島らが横山の背中を追い続けるように、横山にもまたかつて目にした先輩の熱い背中があった。
グループでの活動を振り返るなかで、常に自身を心配してくれる村上の存在について思いを馳せた横山は、かつてグループメンバーが脱退した際に、村上に漏らした弱音を口にする。仲間と別れることに「俺はもう無理かも…」とつぶやいた過去を乗り越えた今、改めて感じるSUPER EIGHTとしての将来。20年以上続けてきたからこそ抱く、これからグループで目指す“かっこよさ”に迫る。
