山形放送

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庄内空港で29日、普段は入れることができないバックヤードの見学ツアーが行われ、参加した親子たちが空港の仕組みや仕事を楽しく学びました。

この「親子バックヤードツアー」は庄内空港の開港35周年を記念して初めて開催されました。ツアーにはあわせて12組・28人の親子が参加し、参加者たちは普段は立ち入り禁止の滑走路に入って航空機の写真を撮影したほか、機体の周りで活躍するさまざまな車両の内部を間近に見学しました。

参加した子ども「高いところが楽しかった」
参加した子ども「めちゃくちゃ楽しかったよ」
参加した親子「楽しい。飛行機大きかった」

県庄内総合支庁総務課連携支援室の榎本真一室長「庄内地域に住んでいるお子さんに庄内空港を身近に感じてもらえれば嬉しい」

ツアーは空港の施設見学や実際の業務を体験してもらうことで、子どもたちに航空業界に関心をもってもらおうと庄内空港利用振興協議会が企画しました。9月26日にも開催されるということです。