松たか子、自身がモデルの“彫刻”に大喜び YouTuber風に紹介するお茶目な姿も
【写真】自身がモデルの彫刻に驚く松たか子
本作は、自然豊かな町「ナギ」で暮らす彫刻家・寄子(松)と、東京で暮らす建築家・友梨(石橋)が、9日間をともに過ごす中で自分自身と向き合っていく人間ドラマ。ワールドプレミアとなったカンヌ国際映画祭では約7分間にわたるスタンディングオベーションが起こり、海外メディアからも「卓越した脚本」「深田晃司監督の到達点」と高い評価を受けている。
カンヌでの様子を聞かれると松は「7分間のスタンディングオベーションになったんですって?(笑)測ってないので分からないんですけど、あれが7分間なんですね(笑)」と貴重な体験を振り返った。
イベント中には、本作の彫刻指導で参加した吉田愛美氏が登場し、松が演じた寄子をイメージした彫刻をサプライズでプレゼント。松は「あらーありがとうございます!うれしいです!」と大喜び。カメラマンに撮影してもらうため、彫刻の後ろに掌をかざしてYouTuberの商品紹介風にするお茶目な姿も見せていた。
