車の車種やナンバーも判別できない状態

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28日朝早く、三条市の笠堀ダムの駐車場で燃えた車が見つかり、運転席から焼死体とみられる人の骨が見つかりました。

■入澤芽生記者
「燃えたと思われる車がレッカー車に乗せられ運ばれてきました。ブルーシートがかけられていますが、車の側面がかなり燃えていることがわかります。」

28日午前6時前、笠堀ダムの職員から「駐車場に燃えた車両が放置されている」と警察に通報がありました。現場に駆けつけた警察官が確認したところ、軽乗用車とみられる燃えた車があり、運転席から座った状態の焼けた人の骨などが見つかりました。性別は不明で、着衣や所持品もわからないほど激しく焼けていて、頭蓋骨は下に落ちていました。

車の車種やナンバーも判別できない状態ですが、駐車場にある公衆トイレには車がぶつかったとみられる痕跡が残されていました。

ダムの関係者によりますと、27日午後9時の巡回では異常は確認されなかったということです。警察は遺体の身元とともに事件性の有無を詳しく調べています。