テレビ信州

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関東や中京圏などの学生が28日、長野県木曽町の精密機械を扱う会社で就業体験をしました。
仕事はもちろん、学生たちに、木曽の魅力を感じてもらうのが狙いです。

「おはようございます」

今月25日から、木曽地域に泊まり込んで就業体験を行っている大学生など7人が、木曽町で精密機械などを手掛けるテヅカ精機で研修を行いました。

この就業体験は、木曽の企業や地域の魅力を知ってほしいと、地元自治体とテヅカ精機が協力して去年から行っています。28日には、精密機械の工場のほか、去年から始めた飲食店の見学も行いました。

参加した学生
「他のインターンシップだと、会社見学とか工場体験とか、そういったところが中心だと思いますが、きょうは会社見学した以外はずっとフィールドワークの感じで、地域に触れながら、地域を肌で感じさせていただいています」

去年参加した学生はこの企業に就職していて、地元では、こうした取り組みに期待を寄せています。