不倫報道のBC埼玉武蔵・清田育宏監督、当面の活動自粛 本人は否定も球団「事実関係が確認されるまで」
プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズが2026年8月27日に公式サイト上で、監督の清田育宏氏の活動自粛を発表した。
「ご心配とご迷惑をおかけする事態となった」
2021年、千葉ロッテマリーンズ在籍時に、コロナ禍中に部外者との会食禁止の規則を破って不倫していたことが報じられた清田氏。この不祥事を巡る虚偽申告で無期限謹慎処分を受けたが、謹慎明けに再び別の女性と不倫デートをしたとして、契約解除となった。
その後、清田氏は2022年にヒートベアーズの公式解説者として所属し、2023年には練習生として入団後、契約選手に。同年のシーズンをもって引退後はコーチを経て、2025年から監督に就任した。
一方、27日、週刊誌「FRIDAY」により、清田氏とビールの売り子をしていたという女性との不倫が報じられた。
この報道について、ヒートベアーズは同日に公式サイトを更新し、「本人への事実確認を行いました」と報告。結果、「本人からは、報道内容について否定する説明を受けております」と明かした。
このため、「現時点において報道内容の詳細およびその真偽について断定するものではございません」としつつも、「監督という立場にある者として、今回の報道が球団およびファンの皆様、関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけする事態となったことを重く受け止めております」とコメント。
また、「総合的に判断し、事実関係が確認されるまでの当面の間、清田育宏監督について監督としての活動を控えることといたしました」と発表した。
ヒートベアーズは「今後も事実関係の確認を進めるとともに、関係者の皆様からの信頼回復に努めてまいります」とし、「ファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

