ティアフォーはS高、トヨタが28年に「レベル2++」の自動運転車を投入と伝わる◇
きょうの東京市場では自動運転関連銘柄に物色人気が向かっている。ティアフォー創業者が主体的に開発した自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」(オートウェア)の運営団体「The Autoware Foundation」に参画するイーソル<4420.T>やアイサンテクノロジー<4667.T>は急伸しており、Kudan<4425.T>も高い。そのほか、自動運転での活躍が期待される高精度3次元地図データを展開するダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>は大幅高で4連騰。ADAS(先進運転支援システム)・自動運転用カメラ市場を主なターゲットとして持続的な収益拡大を図るフィーチャ<4052.T>は大幅続伸している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS

