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横浜市長が第三者の調査で複数のパワハラ行為を認定された問題をめぐり、横浜市長は先ほど行われた後援会の会合で辞職する意向を表明しました。

この問題は、横浜市の山中竹春市長が市の職員らに暴言などを繰り返したとして市の現役幹部が告発し、先月、第三者調査でパワハラ行為と認定されたものです。

関係者への取材によりますと、28日正午から横浜市内で開かれた山中市長の後援会の会合で、山中市長は辞職する意向を表明したということです。

その後、報道陣の取材に応じ、辞職の意向を正式に表明するものとみられます。

この問題をめぐっては、今月13日から14日にかけて横浜市議会で質疑が行われ、市議から「事実上の辞職勧告だ」などと厳しい指摘が相次いでいました。

これに対し、山中市長は自身の進退については「後援会に説明して意見を伺いながら判断したい」などと述べていました。

また、市議会の最大会派である自民と、公明、立憲民主の3つの会派が山中市長に直接、辞職を要求していて、関係者によりますと、山中市長が進退を明らかにしなかった場合、自民は9月に不信任決議案を提出する方針を固めていました。