ブ軍痛恨大敗 ワイルドカード争いの中で13失点 2桁失点は34戦ぶりで9回は野手登板 岡本は1二塁打
◇ア・リーグ ブルージェイズ2-13ロイヤルズ(2026年8月27日 トロント)
ブルージェイズは27日(日本時間28日)、本拠地でロイヤルズと対戦し6回までに大量10失点するなど、2-13で大敗を喫した。9点のリードを許した9回には中堅手ストローが登板する事態となった。これで借金は5に逆戻り。
チームはア・リーグ東地区最下位も、ワイルドカード争いによるプレーオフ進出の可能性を残している。「負けられない戦い」が続く中で痛恨の大敗。「5番・三塁」で先発出場した岡本和真内野手(30)は、6回に左越え二塁打を放ち4打数1安打に終わった。
熱心な声援を送ることで知られるトロントのファンからも、試合中盤まで失点が続いた展開の中で、ブーイングも起きていた。

