佐藤淑乃【写真:中戸川知世】

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アジア選手権で準決勝進出、韓国でも注目

 バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国天津で行われ、準々決勝で世界ランク6位の日本は同37位・台湾を3-0(25-14、25-21、25-13)で撃破。準決勝に進出し、7年ぶり優勝と2028年ロサンゼルス五輪切符へあと2勝とした。活躍した24歳のエース佐藤淑乃に、韓国から「バレー女神」との声が上がっている。

 韓国メディア「スターニュース」は28日「どれだけ美しいのよ…韓国ファンもびっくり!日本178センチのバレー女神・佐藤、実力も一級品」という記事を掲載した。「バレーボール女子日本代表の“次世代エース”佐藤淑乃が勝負どころで強靭な集中力を発揮し、女子日本代表をアジア選手権4強へと導いた」と伝えている。

 記事は「この日は佐藤の勝負強さが際立った。佐藤は第2セット、7-12とリードを許すピンチの場面で、流れをガラリと変える強力なバックアタックを叩き込み、逆転のお膳立てをした。第3セットでも鉄壁のブロックを見せるなど、計8得点を挙げて勝利を牽引した」と佐藤の活躍をたたえた。

 さらに「爆発的なプレーと、モデル級の美貌は韓国のバレーファンも魅了した。今回のアジア選手権をきっかけに、韓国のオンラインコミュニティなどでも話題となり“新たなバレーボール女神”として人気を博している」のだという。

 今大会では23日、1次リーグで日韓対決があり、日本が3-0で勝利している。

(THE ANSWER編集部)