デ・ゼルビ監督がさらなる大型補強を希望 すでに3億ポンド投入も「タイトル獲得を争えるように手助けしたい」
トッテナムが今夏の移籍市場で、さらなる補強に動く可能性があるようだ。英『Sky Sports』によれば、今夏は大型補強を行ったトッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督だが、マンチェスター・シティからサヴィーニョを獲得した後も、今夏の移籍市場で新戦力を加えたい考えを明かしている。
同選手の移籍金は8500万ポンドとされ、これによりダニエル・レヴィ会長退任後の初となる今夏の移籍市場で、トッテナムの補強費は3億ポンドを超えた。それでもデ・ゼルビ監督は、完敗を喫したブレントフォードとのプレミアリーグ開幕戦を経て、さらなる投資を歓迎する姿勢を示している。
その理由について、デ・ゼルビ監督はトッテナムに求められるレベルを強調している。
「プレッシャーを感じているのは、世界的に有名なクラブの一つで働いているからだ。このクラブがタイトル獲得を争えるように手助けしたい」
デ・ゼルビ監督にとって、今夏の巨額投資は単なるチームの刷新ではない。プレミアリーグでタイトルを争うためには、現在の戦力に満足することなく、さらなる競争力を加える必要があると考えているようだ。

