ベスト4を決めたバレーボール女子日本代表

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バレーボール女子 2026女子アジア選手権大会(21日〜30日、中国天津

オリンピックの切符がかかるアジア選手権に臨む日本は27日、準々決勝でチャイニーズタイペイを3−0(25−14、25−21、25−13)で下し、4強入りを決めました。

優勝チームには、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられるアジア選手権。予選ラウンドは出場12チームが4チームずつ3つのグループに分かれて行われ、各組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位2チームの計8チームが、トーナメント方式の準々決勝に進出。予選ラウンドを通過した8チームは、成績順により1位〜8位に順位づけされ、日本は予選2位の成績でした。

第1セット、中盤に和田由紀子選手のサービスエースやベテラン島村春世選手が得意のブロード攻撃をみせるなど、勢いに乗った日本が11点差をつけてセットを奪取。第2セット、序盤は先行を許す展開も中盤に追いつく展開。和田選手が7得点、山口真季選手はブロックポイント3本と流れをつくり、25−21で奪取します。第3セット、序盤から流れを渡さず。12点差の大差で勝利しました。和田選手が両チーム最多19得点を記録しています。

オリンピックの切符まであと2勝。次戦は韓国にストレート勝利を飾ったタイと激突します。

【日本の日程&結果】
▽予選ラウンド
21日 第1戦 ○ 3−0 ホンコンチャイナ
23日 第2戦 ○ 3−0 韓国
25日 第3戦 ○ 3−0 ベトナム

▽決勝ラウンド
27日 準々決勝 ○ 3−0 チャイニーズタイペイ
29日 準決勝 vs タイ
30日 3位決定戦・決勝