県内の有効求人倍率「1.23倍」 前月比+0.02ポイント【徳島】
県内の2026年6月の有効求人倍率は1.23倍と、前の月を0.02ポイント上回ったことが、徳島労働局のまとめでわかりました。
徳島労働局によりますと、県内の2026年6月の有効求人数は1万5057人と、前年の同じ月と比べて0.9%増えました。
これに対し2026年6月の有効求職者数は1万3159人と、前年の同じ月と比べて4.1%減りました。
この結果、仕事を求める人1人に対する働き口の数、有効求人倍率は1.23倍となり、前の月を0.02ポイント上回りました。
このうち、新規求人数は4889人で、前年の同じ月に比べ1.9%減っています。
徳島労働局は、「求人が求職を上回って推移しているものの、足元の経済情勢・中東情勢等が雇用に与える影響には留意する必要がある」としています。
