熊本地震被害の対応 県議会で約422億円の予算を専決処分 木村知事「一日も早い生活の再建へ」
熊本地震の犠牲者への黙とうから始まった定例県議会。
木村知事は今月13日に地震の被害に対応するため、422億3700万円の予算を専決処分したことを報告しました。
また、インフラの本格復旧に向けた費用などを一般会計補正予算案に計上し、会期中に追加提案する方針を示しました。
■木村敬知事
「一日も早い生活の再建・復旧復興に向けて不退転の決意で取り組む」
今回の県議会は地震への対応を優先するため、会期を3日短縮して9月8日までとなっています。
