『エミリー、パリへ行く』シーズン6、12.24配信 人生の再出発を楽しむエミリーらしさ満載の場面写真解禁
【写真】ドレスアップしてエミリーが再出発! 『エミリー、パリへ行く』シーズン6場面写真ギャラリー
本作は、仕事や恋に奮闘する主人公エミリー(リリー・コリンズ)の姿をキュートでスタイリッシュに描くロマンティック・コメディ。
前シーズンでは愛しの恋人と別れ、仕事も恋愛も振り出しに戻ったエミリー。シーズン6では主な舞台をギリシャに移し、新たなスタートを切ることとなる。
シーズン1の物語は、シカゴでマーケティング会社に勤めるエミリーが、あることをキッカケにパリへ赴任するところから始まる。パリで念願のポジションに就き、SNS担当に抜てきされたエミリーは新生活に胸を躍らせるも、これまでのやり方が通用しないパリ流の働き方に戸惑いを隠せない。しかし、持ち前のスキルを発揮し熱意を伝えるうち、少しずつ周りを味方に変えていく。
一方プライベートでは、愛の街パリで出会った魅惑の男性たちに翻弄されながら真実の愛を模索してきた。そしてシーズン5では、大切なキャリアか恋人との結婚かを天秤にかけ、葛藤の末にパリでの仕事を選んだエミリー。しかし、戻った会社は倒産寸前の危機に陥っており、前途多難な新生活に不安が募る中、元恋人ガブリエルからのアプローチも重なり、次なる波乱を予感させて前シーズンは幕を閉じた。
現在撮影中のシーズン6について製作総指揮兼脚本を務めるダーレン・スター(『セックス・アンド・ザ・シティ』)は「最終シーズンはこれまでで最もスケールの大きい『エミリー、パリヘ行く』の体験にしたいと考えています。今シーズンは複数のロケ地を訪れましたが、中でもギリシャは圧倒的な映像美で描き出したい場所の一つでした。いつでもすぐ手が届く特別な場所に、また新しい文化、そして冒険が広がっている―それこそがヨーロッパというロケーションの魅力だからです。エミリーと一緒に旅をしているような最高の体験を、皆さんにも楽しんでほしいです」と明かしている。
シーズン6の詳細は未だ謎に包まれているが、果たして最終章ではどんなドラマがエミリーを待ち受けるのか?
さらに、衣装デザイナーのマリリン・フィトゥシが手掛けてきたエミリーの華やかな衣装も毎回注目を集めている。解禁された場面写真では、親友とのお出かけにパリジェンヌらしいアーティスティックなワンピースを取り入れたり、同僚とのショットではヒョウ柄のドレスに濃いめのアイメイクでばっちりキメていたり、美しい海ではさわやかなセットアップをカジュアルに着こなす姿が写し出され、見ているだけでワクワクするキュートなファッションが最終シーズンも物語を彩る。
Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』シーズン1〜5は独占配信中、シーズン6は12月24日より世界独占配信。

