佐々木朗希投手 (写真:AP/アフロ)

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◇MLB ブレーブス6×-5ドジャース(日本時間27日、トゥルイスト・パーク)

ドジャースは、先発の佐々木朗希投手が3.1回で緊急降板。その後、ビハインドの状況で大谷翔平選手を含め、打線が反撃し同点としますが、最後は9回にタナー・スコット投手がサヨナラヒットを浴び連敗を喫しました。

先発の佐々木投手は初回、マット・オルソン選手にソロを浴び先制を許します。打線が2回表にハンター・フェドゥシア選手のタイムリーで同点に追いつき、さらに3回表にはトミー・エドマン選手の2ランで勝ち越します。

2回、3回と無失点投球をつづけていた佐々木投手は、4回に突如乱れます。まず先頭から四球や盗塁、ヒットなどで1、3塁のピンチを招くと、犠牲フライで3-2と1点差に詰め寄られます。さらに後続に2塁打をゆるし1死2、3塁のピンチを背負うと、この場面で指を気にする仕草をみせ、緊急降板となりました。ただあとを受けたエドガルド・エンリケス投手が、後続のドレーク・ボールドウィン選手に2塁打を浴び、3-4と逆転されてしまいます。

さらに1点を追加されたドジャースは、2点を追う7回に先頭の大谷選手がライト線への2塁打を放ち反撃に出ます。続くフレディ・フリーマン選手もヒットでつなぎ、無死1、3塁とすると、続くムーキー・ベッツ選手がセンターへタイムリーを放ち1点差に迫ります。そして後続のマックス・マンシー選手、エドマン選手が四球を勝ち取り、押し出しで同点に追いつきました。

ただ9回、ドジャースのスコット投手が2死から2塁打を浴びるなど、ピンチを背負うと最後は代打キム・ハソン選手にサヨナラタイムリーを浴び連敗を喫しました。