開幕2連勝を飾ったマドリーのモウリーニョ監督。(C)Getty Images

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 レアル・マドリーは現地8月26日、ラ・リーガ第1節(延期分)で久保建英を擁するレアル・ソシエダと本拠地サンティアゴ・ベルナベウで対戦した。

 40分にフェデリコ・バルベルデのパスを受けたキリアン・エムバペのゴールで先制。しかしその4分後にルカ・スチッチにこぼれ球を押し込まれて同点とされる。それでも後半に入って60分にエンバペ、68分にヴィニシウス・ジュニオール、80分にまたしてもエムバペがネットを揺らして、マドリーは4−1で快勝。開幕2連勝を飾った。

 クラブの公式サイトによると、ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、次のようにゲームを振り返った。
 
「前半は我々にとって難しい展開だった。プレッシングが上手くいかなかった。レアル・ソシエダもチャンスを作っていなかったが、彼らは非常に組織的だった。優秀な監督がいるチームで、両センターバックは大きく距離を取り、プレッシングを仕掛けるのが難しかった」

 指揮官はハーフタイムに左サイドバックのアルバロ・カレーラスに代えて、同ポジションのマルク・ククレジャを投入。その意図については、こう明かしている。

カレーラスをククレジャと代えたのは(10分にカレーラスが受けた)イエローカードが理由だ。イエローカードを受けた状態で90分間、1対1のスキルに優れた(相手の右サイドハーフの)久保を相手にするのは危険な状況だ」

 久保を警戒しての交代策だったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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