「互いに敬意を示す」元MVPの二人が塁上で微笑ましいやり取り 「一流は一流を認める」と話題に

ベッツとアクーニャJr.のやり取りが話題だ(C)Getty Images
塁上での“微笑ましい光景”が話題だ。
現地時間8月25日、大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希らが所属するドジャースは、敵地でのブレーブス戦に3-4と競り負け、連勝が今季最長タイの「6」でストップ。この試合中盤には、元MVP選手の間で見られたやり取りが反響を呼んでいる。
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5回裏、ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.が二盗を決めた直後のシーンだ。仰向けからうつ伏せに体勢を変えると、後ろからドジャースの遊撃手ムーキー・ベッツがポンとグラブでタッチ。すぐにアクーニャJr.も起き上がり、笑顔のベッツとハイタッチを交わした。
これを受け、MLB公式Xは、「ベッツとアクーニャJr.が互いに敬意を示す」と反応。さらに、公式インスタグラムは、「盗塁後のロナルドをちょっとからかうムーキー」「元MVPの二人がダイヤモンドの上で楽しんでいる」と実際の映像を公開している。
また、スーパースター同士の交流を目にしたファンからは、「楽しそうな選手たちの姿が大好きだ」「レジェンド同士の純粋なリスペクト」「一流は一流を認める」「まさにエリート選手!」「二人とも私のお気に入り」などと、多くの書き込みが寄せられていた。
真剣勝負の中でも互いへの敬意を忘れない選手たち。その自然体な交流は、ファンにとっても心温まる瞬間となったようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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