ABS秋田放送

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全国高校野球大会、夏の甲子園に57年ぶりに出場した横手高校野球部が全校生徒に甲子園での結果を報告しました。

グラウンドの内外から届けられた大声援に感謝を伝えました。

57年ぶり2回目の甲子園出場で地元を沸かせた横手高校。

24日から夏休み明けの授業が再開しています。

26日はインターハイや総文祭などに出場した部活動の報告会が行われ、野球部はアルプススタンドに駆け付け大声援を送ってくれた全校生徒に感謝の言葉を伝えました。

熊谷昌太主将
「まずは甲子園の応援ありがとうございました。結果としては悔しい結果で終わってしまって試合自体も苦しい展開になってしまったんですけど」「ここまで来るのに本当にみなさんの応援のおかげで甲子園出場という結果を残すことができました」「県大会5試合、そして甲子園の応援本当にありがとうございました」

そして高橋透校長が生徒たちの全国の舞台での健闘を称えました。

高橋透校長
「市民県民のみなさんに非常に元気と感動を与えてくれたということ」「日ごろの鍛錬の成果を大きな舞台で発揮できたということはみなさんの宝物になると思いますので、これからもそれをいかして力強く進んでほしいと思います」

卒業生や地域にも多くの喜びと感動を与え、横手の夏を盛り上げた3年生は、後輩たちに夢を託し、それぞれの次の目標に向けて歩みを進めます。

※8月26日午後6時15分のABS news every.でお伝えします