ABS秋田放送

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男鹿市のこども園で電力会社の社員などによるボランティア活動が行われました。

ドローンでの宝探しなど専門の技術や工具を使った遊びに子どもたちも夢中になりました。

男鹿市の船越こども園で、電力会社などの社員が窓の掃除などのボランティア活動を行いました。

普段見えないところで生活を支えてくれている社員から仕事についても学びました。

子どもたちの背丈ほどもある長い専用の工具を使っておもちゃをつかめるか、挑戦です。

電気設備を点検するときなど、電気が流れていても安全に作業するために先端で物がつかめるようになっていて、子どもたちも上手につかめました。

そして一番の歓声が上がったのは…ドローンを使った宝探しです。

上空からの映像を見ながら園内のどこかに隠された宝物を探し出しました。

たくさん遊んだあとは一休み。

ババヘラアイスも堪能しました。

園児
「棒わかる?あれがすごい伸びてた、やばかった、落ちるかと思った」
「かっこよかった」
「棒のやつでつかむのが楽しかった」

いつもとは違う遊びを通して最新の技術にも触れた子どもたち。

ピカピカになったこども園でまた元気に過ごします。

※8月26日午後6時15分のABS news every.でお伝えします