「ほとんど貢献していない」最も期待外れのMLB選手にド軍から2人が選出…「散々なものだ」米メディア

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ディアスとタッカーが最も期待外れのMLB選手の中に選ばれた(C)Getty Images

 米メディア『CBS Sports』が「2026年の最も期待外れのMLB選手」を紹介。ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.ら7人が選ばれた中に、ドジャースのカイル・タッカーとエドウィン・ディアスの名も記されている。

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 タッカーに関しては「確かにドジャースは3年連続でワールドシリーズのトロフィーを掲げることになるかもしれないが、これまでのところ、2026年の彼らの成功にタッカーはほとんど貢献していない。昨オフのFAで最大の目玉であったタッカーは、予想よりも短期の契約を結んだものの、年平均価値(AAV)の点ではMLBで最も高給取りの野手となった」と伝えている。

 ディアスについては、今季苦しんでいる最大の要因は健康上の問題だとし、右肘関節遊離体のため、長期間の離脱を余儀なくされた右腕は、現在は首の炎症で再び負傷者リスト(IL)に入っている。

 同メディアは「しかし、グラウンドに立っている時の成績も散々なものだ」と指摘。16試合で防御率11.85、2勝2敗の成績となっていて、期待通りの投球を披露できていない。

 10月のポストシーズンに向けて、果たして2人の巻き返しはあるのだろうか。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]