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 ◇ア・リーグ ツインズ2-4アスレチックス(2026年8月25日 サクラメント)

 ツインズのタジ・ブラッドリー投手(25)が25日(日本時間26日)、敵地でのアスレチックス戦に先発登板し、0-2の5回に3者連続3球三振を奪い、「イマキュレートイニング」を達成した。MLB公式によると、同球団史上初と思われる快投だという。

 先頭打者のコルテスからスプリットで空振り三振を奪うと、次打者のサーベンはカーブで空振り三振。リズムのよい投球が続いたが、この時点でも「イマキュレートイニング」が起きるとは誰も予想してなかった。だが、さらに次打者のボルテを2球で追い込むと、試合実況の担当者も「まさか!?」と興奮気味。そして最後は100マイル(約161キロ)の直球を低めに投げ込み「見逃し三振」にとった。

 だが右腕は7回途中2失点で敗戦投手に。チームトップの9勝ながら6敗目を喫して、複雑な気分の「球団史上?」達成となってしまった。