KKT熊本県民テレビ

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熊本地震の影響で運転を見合わせているJR鹿児島線の宇土駅と八代駅の間で、26日から代行バスの運行が始まりました。

(NNN取材団 宮田涼記者)
「代交バスの運行が始まったJR八代駅です。利用者がバスへと乗り込んでいきます」

(バスを利用する専門学生)
Qこれまではどうしていた?
(学校まで)親に送ってもらっていた。めちゃめちゃありがたいです」

(バスを利用する会社員)
「車の運転ができないので、すごく助かっています。感謝しかないです」

八代駅前では午前6時すぎ、宇土駅に向かう初便のバス2台が、32人の客を乗せて出発しました。

JR鹿児島線は、地震の影響で宇土駅と八代駅の間で運転を見合わせていて、8月中の運行再開は困難な状況です。代行バスは所要時間がおよそ1時間50分で復旧までの間朝と夕方の合わせて12便が運行されます。

なお、JR九州は19日から宇土駅と小川駅、宇土駅と松橋駅の間で代行バスを運行していて、引き続き15分~20分間隔を目処に循環バスを運行します。