山本由伸 児童7人をド軍戦に招待 ボブルヘッド配布日に子供たちと再会へ ANAが協力
ドジャースの山本由伸投手(28)が自身のボブルヘッド人形配布日である9月5日(日本時間6日)、本拠地でのナショナルズ戦に、今年2月に訪問した「聖園子供の家」の児童7人をドジャースタジアムに招待することが分かった。24年からド軍とパートナーシップ契約を結ぶ全日本空輸(ANA)の協力の下、実現することとなった。
「少しでも広い世界や夢を感じるきっかけにしてほしいという思いから、ご招待させていただくことにしました。みんなの顔を見るのを楽しみにしています」と山本。パスポートの取得や渡航費などの問題もあったが、山本とANAの協力により夢の招待が現実となり、特別なマウンドに立つ。

