ありあけ「横濱ハーバー基金」 銘菓売り上げで熊本支援、10月25日まで

熊本地震の被災地を支援しようと、ありあけ(横浜市中区)は売上金の一部を寄付する活動を展開している。「横濱ハーバー基金」として、対象商品を1個販売するごとに1円を日本赤十字社に寄付するという。
対象は、マスコットキャラクター「ハーバーくん」と熊本県が描かれたシールの付いた人気銘菓「横濱ハーバー」シリーズと、同社が展開する「鎌倉レ・ザンジュ」の「カマクラータ」。店頭のほか、オンラインショップでの売り上げも対象となる。期間は10月25日まで。
2016年に熊本県で地震が発生した際も支援活動を実施した同社。「復旧と復興を後押ししたい」としている。
