西武・渡部 ケガから2週間ぶりに復帰 安打も走塁時に裂傷で交代
◇パ・リーグ 西武3―1日本ハム(2026年8月25日 ベルーナD)
左眼窩(がんか)底骨折の大ケガから復帰した西武の渡部が「7番・三塁」で2週間ぶりに復帰した。
3回にはチーム初安打を記録するなど復調をアピールしたが、走塁時に左膝付近に相手内野手のスパイクが接触して裂傷したため大事をとって4回守備から交代。西口監督は「普通にプレーできると思う」と話した。
また、左脇腹の肉離れで離脱していた桑原や左膝痛の林安可(リン・アンコー)も復帰し、そろって先発出場するなど戦力が整いつつある。
