『アメトーーク!』誕生の“運命的きっかけ”を蛍原徹が明かす 元相方・宮迫博之らとの偶然が重なり…
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
8月24日(月)に放送された同番組に、蛍原徹がゲスト出演。『アメトーーク!』の誕生秘話を明かした。

【映像】『アメトーーク!』が始まったきっかけは…蛍原徹が振り返る
今回はゲストの蛍原が37年の芸歴を振り返り、さまざまな本音を告白。そのなかで、MCを務める『アメトーーク!』の話題になった。
かつて蛍原は、後輩たちと訪れた店で、現在も『アメトーーク!』の演出・エグゼクティブプロデューサーを務める加地倫三プロデューサーを偶然発見。
蛍原は上京してすぐの頃に、加地プロデューサーがディレクターを務めていた深夜番組に何度も出演したことから、面識があったという。
そんな加地プロデューサーと店のトイレで、「久しぶりです」「飲んでいるんです」などと話したと振り返る蛍原。その後「また別の席に宮迫がおった」と、“さらなる偶然”を明かしてスタジオ一同を驚かせた。
蛍原いわく、雨上がり決死隊の元相方・宮迫博之も当時同じ店のトイレで加地プロデューサーと出会い、「トーク番組とかしたいね」といった会話をしたという。
その翌日、楽屋で蛍原は宮迫と昨日の話をしたところ、「加地くんがトーク番組しようって言っててん」という言葉に、同席していたマネージャーが「マジすか!?」と反応。その場で加地プロデューサーに電話し、「トーク番組やってくれるって言ったんですよね?お願いしますね?言ったでしょ?」と実現に向けて一気に動き出したそうだ。

井口が「蛍原さんだけが加地さんと会ってたら、たぶん電話してないじゃないですか」と尋ねると、蛍原は「だって俺、トーク番組しようって会話してない」と返答。これに井口は「宮迫さんだけでも楽屋でその話になってないかもしれない」「両方いたからこそ(起きた)奇跡」とコメントし、蛍原は「そうそうそう。ちょっと運命的やろ?」と頷いた。
たくさんの偶然が重なって誕生した『アメトーーク!』は、特番という形で第1回の放送がスタート。好評を受けて2回、3回と回数を重ね、レギュラー放送へと発展していったのだった。
