KRY山口放送

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周南市の須金地区できょうから(25日)ブドウとナシの観光農園がスタートしました。

たくさんの実を付けたブドウと丸く大きく育ったナシ。

周南市須金の農園のうち、「山本葡萄梨園」では旬が異なるブドウとナシ、あわせて16品種を栽培しています。

こちらの夫婦は広島からブドウ狩りに訪れました。

(来園者)「もう一つくらい買おうか採れました~!」

「須金ぶどう梨生産組合」ではきょうから14の農園でブドウ狩りとナシ狩りが始まりました。

訪れた人は「シャインマスカット」や「ピオーネ」などを摘み取りかごいっぱいに入れていました。

(記者)「採ってどうですか?」

(来園者)「気持ちがいい、おいしそう」
     「大切な人に分けて食べさせてあげたい」

「山本葡萄梨園」によるとことしはナシがカメムシの被害を受けたものの天候にも恵まれブドウ、ナシ共においしく仕上がっているということです。

( 菊川記者)
「もぎたてのシャインマスカットいただきます。甘いです!濃厚な甘みとみずみずしさが口いっぱいに広がります」

(来園者)「ブドウをたくさん買いました」「おいしかった」

(山本葡萄梨園 山本誠治さん)「自然の恵みを感じながらおいしいナシとブドウをいっぱい食べてもらって笑顔になって帰ってもらいたい」

須金地区の観光農園は10月上旬まで開園しています。